永久脱毛のリスク

永久脱毛でおこるデメリットとリスク

永久脱毛を行う際に必ず発生するのが高額の費用がかかることです。永久脱毛にはかなりの費用がかかります。1,2箇所の部位だけならともかく、全身の永久脱毛をするには高額の費用と時間が必要です。永久脱毛をしてムダ毛の処理から永久に解放されるのであればという決心をしてすることになるでしょう。

次に痛みや火傷、赤みが出るなどのリスクがある永久脱毛をする人は全身脱毛をする人も多いので脱毛する部位によっては痛みが強かったり、火傷などのトラブルが起こる可能性があります。これは個人差が大きく、すべての人に起こることではありませんが人によっては脱毛後に赤みが出てやけどのようになることもあります後でトラブルにならないように、トラブルが発生した場合の保証なども確認しておきましょう。

何年も通う必要がある、永久脱毛をするには時間がかかります。全身を永久脱毛するとなれば相当な時間がかかることになり何年もサロンに通わなくてはいけなくなることも珍しくありません。これは金銭的に相当な負担になります。

永久脱毛でおきるリスクについて

永久脱毛のメリットとしてはやはり美しくなれるということ、そして自分自身でのケア(シェービングや毛抜きなど)で起こりがちな「肌を痛める」といったことが無くなるわけです。ですが、先ほど挙げた通り、デメリットとして、肌に強いレーザーを当てるため、マレですがやけどなどのトラブルが起こってしまう方がいらっしゃいます。さらに、ごくまれにアレルギー反応を起こしてしまう人もいます。

今では主流から外れているニードル脱毛ですが部位やムダ毛の濃さによっては使用する事も稀にあります。そしてニードル脱毛はアレルギー持ちの人にとっては相性のよくない施術と言われます。ニードル脱毛でアレルギー症状が出るのはどんな人なのか?

金属アレルギー、蕎麦アレルギーや卵アレルギー、小麦アレルギーなどの食べ物に関するアレルギーの他に花粉症と呼ばれる花粉アレルギーなど現代社会にはさまざまなアレルギーがあります。脱毛したいと思っている人が気になるアレルギーに、金属アレルギーというものもあります。

アレルギーを持っている人はアレルギー体質といわれ、一般の人よりアレルギー反応を起こしやすい体質です。もし何らかのアレルギーがある人は脱毛をする時には注意した方がよいでしょう。ニードル脱毛では金属アレルギー、花粉アレルギーを抑える処方箋に反応してしまうケースもあります。

また、アトピー性皮膚炎がある人も事前のカウンセリングで伝えて、安心して施術が受けられるかを確認しましょう。アトピーの人は脱毛を受けられないということはありませんが、症状が落ち着いている状態の時に施術を受けるように手配してもらえます。金属アレルギーやアトピーがある人でも、光脱毛は好ましい脱毛方法といわれています。光脱毛(フラッシュ脱毛)は、一般的な医療レーザー脱毛よりも出力が低いため、肌に優しい方法ということでたくさんの方が利用しています。

光脱毛は金属が直接肌に当たることもなく、光は美肌にする効果もありますので、カミソリなどで自己処理している人には、光脱毛をする方が将来的にも安心です。

レーザー脱毛のリスク

レーザー脱毛でアレルギー症状が出るのはどんな人か?日光アレルギーの人は慎重になる必要があり、光アレルギー、日光アレルギーの人達は日光過敏症といわれるアレルギーですが、日差しが強い日に外出すると肌が赤くなるような人は、現在主流となっている光脱毛、レーザー脱毛はアレルギー症状が出る恐れがあります。

日光アレルギーの人は、日光じんましん、化学物質による光感作、多形日光疹などの症状があり、多くは光にさらされると皮膚にかゆみを伴う皮疹ができます。気になる症状がある人は事前にしっかりと確認しましょう。

そのまま施術をうけると肌荒れのトラブル、酷い時には軽度のやけど症状が施術を施した部分、全体に広がる危険性があります。照射量を調整することで過度な刺激を与えないようにするなど対応策はありますが、やはり専門家の判断を仰いで施術を受けるべきか否か判断しましょう。

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最終更新日:2016/08/04